コーヒー 効能 効果 ①

世界中に沢山の愛用者がいるコーヒーですが、以前は同じく嗜好品の代名詞と言われるタバコと同様、健康への悪影響があると言われる時代もありました。

「飲み過ぎると身体に良くない。」
一日にコーヒーを何杯も飲む方はこういったことを言われたこともあるのではないでしょうか。
こちらではコーヒーの効能/効果について考えてみたいと思います。

歴史的に見ると、江戸時代にコーヒーが日本に入ってきた当時は薬として利用されていました。
主にカフェインの利尿作用の効果から浮腫に効く薬として認識されていたようです。

 


 

そこから時代が変わり戦中戦後のコーヒーが手に入りにくい時代になると高級嗜好品として認識されるようになり、一般的に広まるのはその後インスタントコーヒーが開発されるまで待つことになります。

そして日本でも一般的に広まるにつれて言われ始めたのが、「コーヒーは身体に良くない。」という説。
背景には、その黒い見た目やいわゆるコーヒー中毒と言われる一日に何杯もコーヒーを飲む人が増えて来たことが原因にあるようです。
ただあくまでこれはコーヒーの見た目や愛用者が増えたことによる迷信のような物で、科学的根拠はありませんでした。

最近の研究ではコーヒーは健康に悪影響を及ぼすどころか、日常の整腸作用からリラックス効果、成人病予防、果てはがんリスクも軽減する健康ドリンクとしてコーヒーの効能/効果が発表されています。