コーヒー入れ方 その2

コーヒーの美味しい入れ方をもう少し深く掘り下げると豆から考えられます。

豆の保存は出来るだけ空気に触れさせないように、使う時は人数分だけミルで挽くことが良いと言われています。
また注ぐ時はまんべんなくお湯が行き渡り均一にコーヒー豆が蒸らされるように注ぎましょう。コーヒーを入れる時に使用する器具は使用するごとによく洗浄し清潔に保ちましょう。ここで一工夫ですが抽出温度を適温に保つために抽出器具やカップを温めると温度変化が少なく味や風味が一定に保てるのでひと手間かかりますが美味しいコーヒーの入れ方では重要なことです。

 


 

コーヒー豆の保存方法は直射日光を避け湿気に注意しながら保存しましょう。
冷蔵庫など極端に冷たいところでの保存はコーヒーの風味や味を損ないますので常温での保存が望ましいでしょう。

またもしコーヒーが苦すぎたり渋すぎたりした場合は高温過ぎる可能性があります。というのも渋みのもとであるタンニンがコーヒーを入れる時に溶け出し過ぎているので渋さや苦さが過ぎる場合はお湯の温度を少し下げて試してみると良いと思われます。

コーヒーを入れるお水には硬水と軟水がありますが硬水はカルシウムやミネラルを含んでいるものが多くコーヒー本来のうまみや風味を変質させてしまう恐れがあるので軟水がおすすめだと言えます。水道水を使用する場合は充分に沸騰させカルキを抜いてコーヒーを入れるのが美味しいコーヒーの入れ方につながります。