コーヒーダイエットのカロリー

ここではコーヒーダイエットに重要なカロリーの問題を検討していきます。
コーヒーはブラックであれば通常100mlで5Kcal程度です。ただ市販のブラックコーヒーには0Kcalと記載があるモノが多いのですがこのからくりは通常食品のカロリー表示においては100ml当たり5Kcal未満であればカロリー0、ノンカロリーと表記することは許されています。
カロリーゼロ、ノンカロリーだけでなく砂糖不使用でも糖質は含まれている食品も多く食品の0表示には気をつける必要があります。

 


 

ブラックコーヒーでも厳密にいえば0Kcalではありません。ただこのことからコーヒーダイエットの効果に大きな影響をもたらすことは考えにくいです。
市販の砂糖やミルクのたっぷり入ったコーヒーであれば飲み続ければものすごいカロリーや砂糖を消費していることになりますがブラックコーヒーのカロリーは緑茶、紅茶、その他の茶類とほぼ変わらず種類によっては低い方でもあります。

コーヒーダイエットでカロリーを考える場合、ブラックでホット、ドリップ式で豆にこだわる方がダイエットには効果的な検証と言えます。
市販の砂糖、ミルク、生クリームの入ったコーヒーはコーヒーダイエットには不向きでカロリーは跳ね上がりますのでコーヒーダイエットのカロリーを考える時は砂糖、ミルクの入っていないブラックコーヒーを飲むことを心がけましょう。